ベッドの不用品回収

以前、ベッドが壊れてしまい、市に頼んで不用品回収を行ってもらいました。粗大ごみとしての処分の方法を調べ、買取サービス等も検討しましたが、ベッドは取り扱い不可、もしくはこちらがお金を払うケースが多いようなので、1番安い市での処分に決めました。 しかし、女手一つでベッドを解体するのは容易ではなく、少しずつ解体して、少しずつ解体した不用品を運んで、と時間をかけて行っていました。仕事等もあったので、1週間近くかけてしまったと思います。不用品回収業者さんに頼めばすぐに運んでもらえたかもしれません。安いところもあるみたいです。エントランスは広めなので、他の住民に迷惑をかけることはなかったと思います。どうにか市に処分してもらう日に間に合わせたのですが、当日市の職員さんから電話がかかってきました。電話内容は処分予定のベッドがないとのこと…。ちょうど家にいたので確認したところ、確かになくなっていました。よくよく考えれば、日をかけて処分をしていたので、たまーに解体した一部がなくなっていたような気もします。職員さん曰く、そういった粗大ごみは持って行かれることもたまにあるそうです。おそらく今回もそうではないかとのことでした。

不用品回収は甘くない

数年前、使えなくなったファンヒーター・電子レンジ・ポータブル冷蔵庫を市で回収してもらいました。事前に市に電話をし、回収して欲しい物の種類・メーカー・大きさ等を伝え、それに応じた納付券(シールタイプ)をコンビニ等で買って貼るよう指示され、日時や置き場所も指定されました。 私は当時妊娠中で、回収日当日の朝、3台の不用品を指定された置き場所(普段使っているごみ集積所)まで出勤前の主人に持っていってもらいました。また、その日は午前中に妊婦検診があり、ごみ集積所に3台の不用品が確実に置かれてあるのを見ながら出掛けました。 妊婦検診は昼過ぎには終わり、既に回収されたであろうごみ集積所を帰り際に確認したのですが、電子レンジだけが残されていたのです。「え?何故?」と思いつつ、そのうち回収しに来るかもと思って待ってみました。しかし、いくら待ってもそのままです。さすがに遅いと思い、日が暮れてしまう前に市に連絡しました。確認してもらった所、市の担当者いわく「ごみ集積所にはファンヒーターと冷蔵庫しかなかった」との事。いやいや「言われた通り朝8時半までに3つ置いていました」と伝えると、担当者が「そうですか…。そうなると、おそらくですけど、誰かがイタズラで持っていって、その間に回収が来てヒーターと冷蔵庫だけ回収して、その回収が行った後に電子レンジが戻された可能性が…」と言われたのです。 どこのどなたか存じませんが、勘弁して下さい。使えるわけがないんです、だからごみ集積所に置いてあるんです。 結局、不用品回収の日時は地区によって決まっているので、電子レンジはその日までまた我が家で数週間後の回収を待つ事に。置き場所もごみ集積所ではなく、住んでいるアパートの前にするよう言われました。 市の担当者は「たまにあるんです」とも言っていました。最終的には電子レンジも回収してもらいましたが、何だかモヤモヤした出来事でした。 でも良い経験になりました。不用品回収業者さんに頼めばそんなことは起きないので依頼してもいいですよね。次からは、不用品はごみ集積所ではなくアパート前に置くようにします。